補装具申請について

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

補装具申請について

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補聴器公的支援について

 

補聴器を購入する際に、店頭で行政からの助成金があるのかないのかご相談をいただきます。
補聴器の公的支援について、平成25年に施行された「障害者総合支援法」により、主に身体障害者手帳を持つ方が対象となりますが、補聴器の購入費用に対する支援制度があります。

補聴器(本体)は非課税、消費税かかりません
「消費税法の一部を改正する法律(平成3年法律第73号)の施行に伴う身体障害者用品の非課税取扱いについて」より、補聴器本体、修理(一部対象外もあります)は非課税となります。

【障害者手帳に該当する方】

身体障害者程度等級表(障害等級 身体障害者福祉法)
身体障害者程度等級表
軽・中・高・重度難聴表 青森県庁HP軽度・中等度難聴児補聴器購入費等助成事業びついて

【障害者手帳に該当しない18歳以下の方】

青森県では、18歳以下の軽度または中度の難聴を持つ児童に対して支援を提供しています。
これらの児童は、身体障害者手帳の交付対象とはなりませんが、言語習得やコミュニケーション能力の向上を目的とした補聴器の装用が重要です。
このため、県は補聴器購入費用の一部を助成する事業を行っております。
詳しくは、こちらの青森県庁障害福祉課軽度・中等度難聴児補聴器購入費等助成事業について参照からご覧いただけます

【障害者手帳に該当しない19歳以上の方】

現在、むつ下北地域では19歳以上で障害者手帳に該当しない方の補聴器の助成制度は設けられておりません

申請の流れ

1.まず耳鼻科に受診

医師に補聴器が必要かどうか相談し、必要であると判断されれば意見書を作成してくれます。
診察時に医師に対して「補聴器の申請に必要な意見書の作成をお願いします」、「耳の聞こえに問題があり、補装具の申請資格があるか検査していただきたい」など具体的に伝えます。

病院

2.認定補聴器専門店へ行く

まず、認定補聴器専門店に行き、見積書を作成してもらいます。
店側で見積書を市役所に送付することも可能です。
耳かけ式補聴器を選択する場合は、具体的な形状や種類を決定する必要があります

補装具業者からの見積書

3.補装具申請しに行く

補装具の申請には、障害者手帳、意見書、見積書、マイナンバーカードを持ちむつ市役所を訪れます。
申請場所はむつ市役所障がい福祉課です。こちら から確認できます

 

むつ市役所所在地 : 青森県むつ市中央一丁目8番1号
電話 : 0175-22-1111
営業時間 : 8時30分 ~ 17時15分
定休日 : 土曜日、日曜日

むつ市役所

4.補装具の申請処理期間

補装具の申請を行ってから支給が決定されるまで、通常は約1か月から2か月程度要します。
ただ、選択する補聴器の種類によってはこの期間が長くなる場合があります。

申請までの時間

5.補聴器注文

支給が決定した後、耳かけ式補聴器は即座に発注されます。
耳あな式補聴器の場合、支給決定後に店舗へご来店して頂き耳穴の型取りを行ってから発注します。
補聴器が納品されるまでの期間は、およそ10日前後かかります

補聴器選択

6.補聴器お渡し調整等

補聴器が入荷次第、お客様にご連絡し、お渡しの準備を致します。
ご都合の良い日に来店していただき、音の調整や使用方法について詳しくご説明します。
事前にご予約いただくと、よりスムーズにご対応できます。

補聴器使い方等説明

申請に必要な書類
・申請書
・見積書
・補装具費用支給意見書(指定医の意見書)障がい福祉課窓口にあります
・身体障害者手帳
・収入がわかるもの(同意書)障害年金→支払通知書、振込口座の通帳の写しなど年金額が確認できるもの
※同意書があれば、市役所の方で代わりに調べてくれます
・マイナンバーカード(児童の場合は保護者のマイナンバーが必要)又は、本人確認ができるもの運転免許証、パスポート等

申請前に補装具(補聴器)を購入または、修理された場合、補装具費(補聴器代)の支給(支払い)は出来ません