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【補聴器】

Q.補聴器を使えば、聴力は低下しないのですか?
A.ご自身に合った調整で正しい使い方をしていれば、補聴器ご利用中に聴力が落ちることはありません。
ただし、補聴器の設定が耳に合わず、音が大きすぎるような状態で長時間つけている場合には、低下することもあります。
 

 

Q.日常のお手入れに加えて、定期点検はどの位の頻度で受ければいいのでしょうか?
A.補聴器は汗、湿気、ホコリ等の原因により、故障につながることが多くありますので、購入した販売店で定期的に点検メンテナンスを受けることをおすすめします。
補聴器の定期的メンテナンスは、使用頻度や使用環境によって違いますが、3ヶ月に1度程度と考えればいいでしょう。
 

 

Q.補聴器をつけて、レントゲン撮影やMRスキャン(MRI)などの検査を受けても大丈夫でしょうか?
A.超音波療法(理学療法)、レントゲン撮影、MRスキャン(MRI)、CTスキャンなどの放射線治療や撮影を受ける場合は、必ず事前に補聴器を取り外してください。
 

 

Q.他人の補聴器を使用しても耳に悪い影響はないでしょうか?
A.補聴器は、使う人の聴力や聞こえの状態に合わせて、器種の選択やフィッティングを行うため、たとえ同じ器種の補聴器であっても、使う人が違えば中身は全く別物になります。

そのため、他人の補聴器を使うことは出来ません。
 
 
Q.補聴器をつけて、携帯電話や電話を使うことはできますか?

A.補聴器を付けて携帯電話や電話を使う場合、受話器を耳にぴったりとつけると、ハウリングと呼ばれる「ピーピー音」が鳴ることがあります。
耳かけ型の補聴器の場合、受話器の耳の上にずらし、補聴器のマイク(補聴器の上部のあな)と受話器の中心が同じ高さになるようにしてください。
耳あな型の欲長期の場合は、受話器で補聴器を覆い被さないよう注意し、受話器の持つ手の甲を自分の身体の前方に少しひねり、受話器と補聴器の間に少し隙間ができるようにして耳にあ
ててください。
 

 
Q.補聴器が壊れてしまった場合、どうすればいいですか?

A.精密電子機器である補聴器は、落下などの強い衝撃が加えられたり、長い間水分に触れたりすると、故障してしまうことがあります。メーカー保証期間内であれば、自然故障に関しては、無償で修理を行ってもらえる場合もあります。